うまい話には裏がある経験をした20代の頃のお話。40代の今なら…?

うまい話には裏がある経験をした20代の頃のお話。40代の今なら…?

うまい話には裏があるという経験をしたことがあります。

と同時に友人に少しだけガッカリした経験でもありました。

ふと最近思いだすことがあったので、お話していきたいと思います。

 

友人に頼まれた受付のバイト

 

20代の頃、友人Aくんに受付のバイトをしてもらえないかと頼まれました。

イベントの受付か何かで1,2時間程度で終わるからと説明を受けた記憶があります。

時給は2,000円と説明されました。

仲が良かった友人B子ちゃんと二人で一緒に頼まれたということもあって、OKしました。

 

当日、約束の会場に向かい受付を行いました。

受付は30分ほどで終了し、バイト代も受け取りました。

2時間分の4,000円だったような気がするんですが、今考えると1時間分の2,000円だったのかもしれないような怪しい記憶…。

どちらにしても、一緒に受付をしたB子ちゃんと一緒に「ラッキーだったね~」といった感覚だったのですが…(ということはやっぱり4,000円かな?…笑)。

 

さて、問題はここからです。

 

受付のバイト終了後が本当の誘い?

 

受付終了後、受付の説明などをしてくれた方やAくんに「時間もあるから是非会場の中に入って一緒に説明聞いてよ」と言われ、B子ちゃんと一緒に会場の中へ。

もうこの辺りで、怪しいですよね…。

 

いわゆるマルチ商法の説明会のイベントでした。

最近でいうならネットワークビジネスというのでしょうか。

 

「そういうことなのね…」と、B子ちゃんと一緒にAくんの真意を理解しました。

 

説明会終了後にも、個人的に少し詳しい説明を聞かされたような記憶があります。

Aくんとおそらく彼の上司(というのでしょうか?上の立場の人にあたる人)だったんだと思います。

商品は良いものなのかもしれないですが、そういうシステム自体が好きではないので何とか会場を後にしました。

 

40代の今ならまた違ったかもしれない

 

20代の当時、純粋に友人に頼まれたから手伝おうという感覚だったのかもしれませんし、友人と一緒だからとあまり深く考えずに引き受けたのかもしれません。

過ぎ去った日のことなので(すでに20年近く前の話になるのが自分で驚きです)、詳しく覚えていないところなのですが。

 

40代の今なら、頼まれても受付を断っているかもしれません。

もう少し内容を確認するとか、仕事内容に対する時給の高さから何かしらの疑問を抱くと思います。

そしてきっと、受付を依頼してきた友人に対しサグリを入れるでしょう。

 

おしまいに

 

友人に頼まれた高時給の受付のバイトは、マルチ商法の説明会への参加につながっていました。

そして、そんなこともあったなぁと思いだしたりもする40代の今なら、もう少し確認するんじゃないかなぁなんて感じたりしました。

20代での経験があってからこそ今、このように感じるのかもしれませんし、20代の頃の考え方と40代の今の考え方の違いなのかもしれません。

何か被害があったわけではないのですが、うまい話には裏があるという経験をし、友人Aくんに少しだけガッカリしたという20代の頃の社会勉強のお話でした。

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