冬のお風呂の温度は何度?湯温計で赤ちゃんも大人も快適入浴。

冬のお風呂の温度は何度?湯温計で赤ちゃんも大人も快適入浴。

日本人が大好きな温泉やお風呂。

特に寒い時期のお風呂は、体を温めホッとできる楽しみの一つでもあります。

 

私も例にもれず、温泉やお風呂が大好き!

ですが、先日やっちゃいました、熱いお風呂に長く入りすぎて失敗しちゃったんですよね~。

 

お風呂で失敗してしまった経験から、寒い時期の快適なお風呂の温度についてお話していきます。

 

熱いお風呂に長く入りすぎて大失敗!

 

元々どちらかというと熱いお風呂が好きな私。

特に寒い時期はアツアツのお風呂に入るのが幸せです~。

 

その日も、熱いお湯にしっかり入って、額から汗が流れる程度に温まりました。

「ちょっと長く入りすぎたかな~」なんて思いながら、気分にやや異変を感じ、急いで服を着て、ソファに横になりました。

 

ゆっくり目を開き天井をみると、天井がグルグル回ってる~(笑)!

 

はい、のぼせちゃいました!

少し休んだら回復したので良かったんですけれど、気を付けなければいけませんね。

 

冬の熱~いのお風呂は魅力的だけれど、快適なお風呂の温度って一体何度くらいなんでしょうか?

 

快適なお風呂の温度は?

 

寒い時期の快適なお風呂の温度は42度を超えない40度程度が良いそうです。

 

寒いからといって熱いお湯に入ることは、のぼせや心臓に負担をかけることに繋がるので注意が必要です(ア、ハイ、私です…)。

42度を超えてしまうと、交感神経が高ぶってしまい、リラックスとは逆効果になってしまいかねないらしいのです。

40度くらいのお湯に10分~15分つかり、しっかり身体を芯から温めることが冬の入浴には良いようです。

 

リラックス目的だと37度から39度までの微温浴という範囲が良いとされています。

37度から39度だと物足りない温度のような気もしますが、夏などにはこの微温浴が良さそうですね。

 

長くても15分程度にして、長湯はほどほどに。

熱いお湯が好きなあなたは、ややぬるめと感じる程度のお湯にすること。

長~くゆったりつかり、身体を芯から温めるということがポイントになります。

 

近年、ヒートショックが取り上げられることも増えていますが、温度差には気を付けたいところです。

特に、高齢者や小さな子どもは温度差には注意が必要です。

 

お風呂の温度計(湯温計)

 

お風呂の温度を確認するためにお風呂の温度計、湯温計が便利です。

湯温計と言えば赤ちゃんに必要なグッズの一つである場合もありますが、もちろん大人にも使えるグッズです。

 

水位アラームも付いているシンプルなしずく型がかわいい湯温計。


湯温計:水位計付お風呂用デジタル温度計OR-1003【メール便可¥320】

 

 

設定温度になるとアラーム音でお知らせしてくれる機能など高機能な湯温計。


湯温計:バスタイマーつきお風呂用デジタル温度計YT5193【メール便可¥320】

 

 

デザインもかわいく、赤ちゃんのお風呂にも最適な湯温計。


Mothermed 浮型湯温計 防水タイマー デジタル温度計 便利な適温表示 かわいい型 お風呂の温度をチェック 水にプカプカ浮かぶ お風呂用 ベビー用品 赤ちゃんとペットの沐浴に最適(花型)

 

 

おしまいに

 

寒い時期は、つい熱いお風呂に入りたいところですが、熱いお風呂に入ることが身体を温めるというわけではないことがわかりました。

42度を超えない40度ほどのお湯に10分程度つかり、じっくり身体を芯から温めるのが良いようです。

身体を芯から温めることを目的にし、温度確認も大切です。

湯温計などのお風呂グッズで、一日の疲れを取りながら身体をポカポカ温める、快適なお風呂タイムを過ごしたいです。

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