コクヨ グルーは機能的で美しい!四角いスティックのりと2ウェイテープのり 使ってみたよ。

コクヨ グルーは機能的で美しい!四角いスティックのりと2ウェイテープのり 使ってみたよ。

機能性とスタイリッシュなデザインで話題のコクヨのグルー(GLOO)。

特に注目は、角まで塗れる新しいかたちの四角いスティックのりです。

 

これまでのスティックのりの定番は円筒のまるいかたち。

まるいと角までしっかり塗れなかったりはみでてしまったり、そんな経験ありますよね?

四角いと角まで塗ることができるため、これまでのスティックのりのストレスがなくなります。

 

コクヨのグルー 四角いスティックのりとテープのりをレビューしていきます。

コクヨのグルーが気になるあなたはぜひ目を通して欲しい記事です。

 

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機能的!美しい!コクヨのグルー(GLOO)シリーズとは?

 

コクヨのグルー(GLOO)は、「“貼る”ってこんなに変われる」をコンセプトにした新しいブランドです。

コクヨの技術×デザインオフィスネンドのデザイン によって、機能性と美しいデザインを追求した商品となっています。

スティックのり、テープのり、瞬間接着剤、テープカッターというラインナップ。

 

【グルーシリーズの特徴】

●スティックのり 角まで塗れる四角いかたち

●テープのり 持ち方がえらべる(2Way)

●瞬間接着剤 色が消える

●テープカッター 片手でも軽く切りやすい

 

 

色が消えるタイプのスティックのりとしっかり貼るタイプのテープのりを使ってみた

 

色が消えるタイプのスティックのりSサイズとしっかり貼るタイプのテープのりSサイズです。

 

サイズ(Sサイズ)の参考に、手持ちのリップクリームとの比較です。

スティックのりはSサイズでもしっかり感があります。

テープのりはSサイズだけあって小ぶりな印象です。

 

四角いスティックのり

 

まず最初に、四角いスティックのりから使ってみます。

 

【グルー 四角いスティックのりに種類はある?】

四角いスティックのりは、しっかり貼るタイプ(キャップの色:グレー)と色が消えるタイプ(キャップの色:グリーン)があります。

さらに、S/M/Lとサイズ展開があります。

 

こちら側がのりなんです!

キャップはかためで、カチッとしっかりしめるタイプです。

 

スタンドの状態の場合、しっかりとした安定感があるため、倒れにくいつりになっています。

また、四角いかたちなので、万が一倒れたりしてもコロコロと転がってしまう心配もありません。

スティックのりが倒れたり転がったりしてデスクから落ちてしまうことはグッと減りそうです!

 

 

キャップ側はまるいかたちでしたが、まわす部分は四角のかたちになっています。

まわしやすいですね。

 

のり付けしてみます。

 

塗ったところがこのように青色になるので、子どもにも使いやすいと思います。

のりの粘りは強めですね。

 

おおよそ90秒後。

青色が透明にかわってきました。

粘りが強いため、透明に近づいた状態でもさわってみるとまだ粘りを感じます。

 

力の入れ方にもよると思いますが、一度では完璧に隅々までは塗れませんでした(重ね塗りをしています)。

ですが、四角いかたちをいかして角もスムーズに塗ることができます。

これは嬉しいです!

そして、粘着力もバッチリです。

 

色が変わるタイプを選びましたが、しっかり貼れます。

しっかり貼るタイプもありますので、そちらはさらにしっかり貼れるということになりますね。

用途に応じて選んでみてください。

 

 

粘着力がやや弱めでも、カラーなどが選べる楽しい四角いスティックのりを使ってみたいあなたには、カドヌリがあります。

 

持ち方えらべるテープのり

 

続いて、持ち方えらべるテープのりを使ってみます。

 

【グルー 持ち方えらべるテープのりに種類はある?】

テープのりは、しっかり貼るタイプ(先の色:グレー)と貼ってはがせるタイプ(先の色:イエロー)、張りなおしできるタイプ(先の色:グリーン)があります。

さらに、S/Mとサイズ展開があります。

 

 

逆さになってしまっているのは、裏の説明に従って試したためです。

裏に説明が書かれているため、テープのりの扱いに慣れていない場合でも安心ですね。

 

半透明の本体を回転させ、”1”に合わせた状態です。

 

”1”に合わせたパターンでは、このように使います。

 

もう一通りの使い方、”2”に合わせたパターンはこちら。

”2”に合わせるには、”1”に合わせた状態からレバーを外して”2”に合わせなくてはなりません。

どうしてもこちらの使い方が好きという場合以外なら、”1”に合わせる使い方の出番のほうが多くなりそうです。

 

わかりづらいかもしれませんが、薄い青色でドットタイプののりがきれいについています。

テープのりは、べたつきを気にしないできれいに使えるから良いですね。

 

 

 

おしまいに

 

コクヨのグルーシリーズのスティックのりとテープのりを使ってみました。

スティックのりは、これまでのまるいかたちとは違った四角いかたちの良さがあります。

まるいかたちでは難しかった角にものり付けすることができます。

また、本体が四角いと横になってもコロコロと転がりにくいため安心です。

色が変わるタイプでも粘着力は充分安定していますよ。

スタイリッシュなデザインなので、素敵なオフィスやオシャレなお部屋にもなじみやすいのも嬉しいですね。

機能的でデザインも文句ナシのグルー、ぜひ一度試してみてください。

これまでのまるいかたちから四角いかたちがスティックのりの定番になる日もやってくるかもしれません。

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