SSL化対応に使える!「Search Regex」置換に便利なプラグイン。

SSL化対応に使える!「Search Regex」置換に便利なプラグイン。

常時SSL化対応しました。

URLがhttpからhttpsに変わりました~。

作業の工程の中で、置換をする際に「Search Regex」というプラグインを利用しました。

何かと使えそうで便利だと感じた「Search Regex」についてお話していきます。

 

常時SSL化してみた(スターサーバー利用)

 

以前から気になっていたSSL対応にようやく着手しました。

 

私はスターサーバー(ミニバード)を利用しています。

お手頃価格でレンタルサーバーをお探しの場合はおすすめですよ~。

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SSL化の手順につきましては、参考にさせていただいたサイトそのまま実行しました。

難しいことはわからない私には、インターネット上のありがたい情報には感謝しかありません。

インターネットの情報を参考にして、なんとかできたと思います(思いたい!)。

 

ざっくりな手順の工程をメモ。※()内は実際行ってみた個人的な感想です。

①バックアップを取る(日頃バックアップを取っている場合は簡単)

②ミニバードのSSL設定をする(手順に従って行えば大丈夫)

③WordPlessのURLの設定を変更する(簡単)

④リダイレクト設定をする(特に慎重に!)

⑤内部リンクのURLを修正をする(「Search Regex」を使えば一発OK)

 

⑤の内部リンクの修正をするというところで、プラグイン「Search Regex」を利用しました。

リダレクト設定をすることによって、httpからhttpsに飛んでくれる設定になっていますが、修正できることはしておこうということで修正しました。

 

置換はおまかせのプラグイン「Search Regex」

 

wordの置換機能を果たしてくれるのがこの「Search Regex」というプラグインです。

 

 

内部リンクをいくつか貼っているので、修正をするのに使いました。

リダイレクト設定をしているので、一応は修正なくとも内部リンクも大丈夫のようなのですが、修正できるところは修正しておきたいので「Search Regex」を利用することにしました。

 

Search Regexの画面はこのような感じです~。

英語嫌だなと感じたあなた、私も同じでした(笑)。

ですが、この画面だけのシンプルなプラグインなのでどうぞ安心して読み進んでみてください。

 

 

【Search pattern】  置換したい置換前の文字列を入れる(SSL化前のURLを入れる)。

【Replace pattern】 置換したい置換後の文字列を入れる(SSL化後のURLを入れる)。

 

上記二つを入力して、下記のボタンをクリックして、確認して実行すればOKです!

 

【Search】 置換前の文字列が検索される。

【Replace】 置換前と置換後の文字列が表示される。※ここで、しっかり確認してください!

【Replace&Save】 文字列の置換が実行される。

 

今回は、内部リンクの修正に使いましたが、文字列の置換をしてくれるプラグインなので今後も活躍してくれそうなプラグインです。

ブログやサイトの運営が長ければ長いほど、まとめて置換したい文字がある場合もありますよね。

そういったときに活躍してくれるのがこの「「Search Regex」です。

 

例えば、今までの記事で「わたしは」と記述していたものを「私は」に全て置き換えたい場合や、「わたしは」と「私は」が混在している時に「私は」に統一したい場合にも使えるのです。

一つ一つ探して、手作業でできなくはないけれど、記事が沢山あるような場合には、一括で置換してくれる大変便利なプラグインです。

 

元には戻せないようなので、大切なデータはバックアップをとっておいてからプラグインを利用することをおすすめします。

実行する前に、失敗がないように【Replace】のところでしっかり確認作業をすると安心かと思います。

 

もう、こういう作業って、本当にドキドキしてしまいます。

ちなみに、今回のSSL設定一連の作業の中で、一番ドキドキしたのは④のリダイレクト設定でした。

 

おしまいに

 

置換に使える「Search Regex」についてお話しました。

文字列を置換したいというときに頼りになるプラグイン「Search Regex」。

是非活用してみてください。

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