仕事ができない人の6つの特徴とイライラしないための3つの対処法。

仕事ができない人の6つの特徴とイライラしないための3つの対処法。

仕事ができない人に対してイライラしてしまった経験、あなたも一度はありませんか?

仕事ができない人は、どのような特徴があるのでしょう?

仕事ができない人に遭遇した場合にイライラするのも避けたいところ。

事務員目線の、仕事ができない人の特徴と対処法をお話していきます。

 

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ズバリ!仕事ができない人はこんな人

 

Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

仕事ができる人と仕事ができない人。

目指すのはもちろん仕事ができる人ですが、完璧に仕事ができる人なんてほんの一握りの人です。

職場にはいろいろな人がいて、得手不得手も人それぞれですよね。

それを念頭においても、仕事ができない人とレッテルを張られてしまう人は存在します。

仕事ができない人の特徴にはどのようなものがあるでしょうか。

 

・仕事の優先順位が把握できていない人

・基本的にメモをとらない人

・仕事の効率化を考えない人

・締め切りや期限を守れない人

・周りへの配慮に欠ける人

・同じミスを繰り返す人

 

順にみていきますね。

 

仕事の優先順位が把握できていない人

 

一度に複数の仕事を抱えることはよくあることですね。

ひとつの仕事にどのくらい時間が必要なのかを、ある程度把握できていることは大切です。

そして、仕事の優先順位の判断ができることが重要となってきます。

 

仕事のできない人にありがちなのが、「その仕事、今?」と言いたくなるような判断ミスです。

依頼された順番に処理をするのではなく、何から処理していくべきかを判断できる力が必要なのです。

仕事の重要度や所要時間など、仕事内容がしっかりと把握できていないと、「この人、大丈夫?」と感じてしまいます。

 

 

基本的にメモをとらない人

 

記憶力に自信のある人でも自分を過信しすぎないことです。

仕事の指示や説明を受けるとき、ほぼメモを取らない人っているんですね。

「メモをとらなくてもバッチリ頭に入ってるのかな~?」と思いきや、メモを取らない人に限って同じミスを繰り返すことが目立ったりするものです。

不慣れなことに対する人の記憶は意外と不確かなもの。

メモを取る習慣を身につけておいて損はなしです。

 

ミスはだれにでもあることです。

慣れないうちは尚更なのですが、同じミスを繰り返さないためにもメモを取ることは大切ですね。

特に年齢を増すごとに記憶力は低下していきます。

わからないことがあれば素直に質問します。

仕事ができない人の最もダメなパターンのひとつに、同じミスを繰り返すことがあります。

 

仕事を依頼される場合には、必ずメモを取りながらきく。

期日や重要なことは、必ずメモを取っておく。

 

「何度言ってもダメな人」なんて烙印を押されてしまっては、信用につながりませんよね。

 

仕事の効率化を考えない人

 

教わったばかりの仕事は、余裕がなく教わった仕事をこなすことでいっぱい!

最初のうちはこれで問題ないです。

誰でもきっとそうですから。

ですが、仕事に慣れてくると「こうするともっと便利になる」「こうしたほうがもっとわかりやすい」ということがでてきます。

よりよくするためのポイントが見つかる人とそうでない人で差を感じます。

 

エクセルのセルに手入力しなくても良くなる関数を入れてみる。

ばらつきのある提出書類のフォーマットを作成する。

 

具体的に挙げてみましたが、ちょっとしたことに気付き、気付いたことに対しどう行動するかです。

与えられた仕事をこなすのはごく普通のこと。

よりよい仕事にするにはどうしたらよいかなど、仕事にアイデアは必要です。

 

 

締め切りや期限を守れない人

 

経験上、仕事の締め切りや期限を守れない人は、プライベートにおいても、締め切りや期限を守るのが苦手です。

例えば、グループでの飲み会や集まりの出欠が遅れがち、学校の提出物はいつもギリギリか提出期限を忘れている、などですね。

締め切りや期限を守れない人は、相手にも迷惑をかけることになりますし、自分自身の信用を失くしてしまうことにもつながります。

うっかりが多い人の場合は、締め切りや期限を守る工夫が必要です。

 

周りへの配慮に欠ける人

 

たまにいる残念な人のパーターンとして、仕事はできなくはないけれど、周りへの配慮に欠ける人です。

特に事務の仕事は、雑務もある場合が多いです。

 

いっぱいになったシュレッダーゴミの処理をスルーしない。

コピー機の使用後はリセットする、コピー用紙が少なくなったら補充する。

 

具体的に挙げてみると、気持ちよく仕事ができるよう配慮することは大切だと感じますね。

みてくれている人はきっとあなたのことをみてくれているはずですよ!

 

同じミスを繰り返す人

 

同じようなミスを繰り返す人がいます。

上記に挙げた仕事の優先順位が把握できていない人、基本的にメモを取らない人などに通ずるところがあるポイントです。

人はロボットではありません。

ミスをしない人はいません。

ミスをしてしまったら、そのミスを繰り返さない工夫や努力をするか、そのミスをどう活かすかを考える人と考えられない人で差が出てきます

 

もうイライラしたくない!仕事ができない人に対する3つの対処法

 

Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

仕事ができない人に対してイライラしてしまったり、苦手に感じてしまったり・・・。

そして、そんな風に感じる自分がイヤになる。

そんな経験ありますよね?

「私って心がせまいの?」なんて不安になる必要はありませんよ。

大丈夫です、あなたが悪いのではありません。

つい気になってしまう仕事ができない人への対処法を3つ(正確には2つかな)紹介します。

 

・コミュニケーションをとる

・上司に相談してみる

・そういう人だと諦める

 

こちらも順にみていきますね。

 

コミュニケーションをとる

 

仕事ができない人は周りの人たちとうまくコミュニケーションが取れていますか?

ポツンと孤独化していたりはしませんか?

困っていることはないか尋ねてみたり、仕事の進捗状況を確認してみるのも良いでしょう。

不明な点をそのままにしないで質問しやすい環境づくりも大切ですね。

また、仕事の基本である「報連相」ができているか再確認してあげてください。

コミュニケーションをとることによって、仕事もスムーズにすすむこともあります。

 

上司に相談してみる

 

1人で抱え込まずに、相談できる相手に相談することはおすすめです。

仕事ができない人に対し同じように感じている人がいる場合、一緒に上司に相談してみましょう。

同じ思いでいるのがあなただけでなく、複数いることが伝わるので、より効果的です。

 

そういう人だと諦める

 

できるだけ避けたい対策ですが、「この人はこういう人なんだ」と諦めも時には必要かもしれません。

こちらから働きかけても変わらない人も中にはいます。

そういった人の言動にイライラ感情的になって振り回されてはあなたが損をしてしまいます。

できるだけ仕事上での係わりをもたないようにしたいところです。

 

おしまいに

 

仕事ができない人の特徴と対処法についてお話しました。

繰り返しになりますが、完璧に仕事ができる人なんてほんの一握りの人だけです。

それでも、仕事ができない人に遭遇してしまった場合には、可能な対処法を試してみてください。

一緒に働くなら仕事ができる人と働きたいですよね。

良い刺激を受ける環境は、あなたの成長につながります。

そして、一緒に働きたいと思われる人を目指したいですね。

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