男の子の子育て。父親VS母親!我が家の子どもとの関わり事情。

男の子の子育て。父親VS母親!我が家の子どもとの関わり事情。

息子が小さな頃は「母さん!母さん!」だったのに、成長とともに「父さん!父さん!」が増えてきました。

男同士の方が良いこともあるようです。

やや寂しさも感じながら、まだまだ夫には負けたくない!

って、勝ち負けじゃないんですけれどね…(笑)。

我が家の子どもとの関わり事情を、父親VS母親で考えてみました。

 

 

遊び【ゲーム系】

 

子供の成長とともに、子どもの遊びも変わってきます。

この4月から5年生の息子。

する時としない時のムラは結構あるけれど、やっぱり基本ゲームは好きです。

 

父親である夫は、男性としてはあまりゲームをするほうではありません。

母親である私も、ゲームはするほうではないので得意ではありません。

 

そんな私でも比較的シンプルな操作で遊べるマリオカートなら一緒に遊べます~。

一緒に遊べるレベルなだけで、息子には勝てませんが…(笑)。

 

そして、格闘系のゲームは全く私はダメ。

もう技とか覚えようという気力もなく要領も悪い。

格闘系のゲームは父親である夫の方がまだ息子と相手ができます。

 

ということで、父親VS母親は、父親です。

 

遊び【バドミントンなどのちょっとしたスポーツ系】

 

バドミントンなどのちょっとした遊べるスポーツは、母親である私ですね~。

父親である夫もできなくはないはずだけれど、夫自ら「しよう!」ということはほぼありません。

 

上手い下手はおいておいて(笑)、一緒に遊ぶという観点からみると、父親VS母親は、母親です。

 

勉強

 

小学生といえども、勉強も段々と難しくなってきますよね。

やり方や考え方も私の時代と違うものもあったりするので気を付けなくてはなりません。

一人で勉強をすることが増えていきますが、みるとしたら母親である私のほうが多いです。

 

ということで、父親VS母親は、母親ですね。

 

テレビ

 

ドラマ好きの母親である私の影響で、息子もドラマをよくみているほうだと思います。

録画したドラマを翌日の朝など時間のある時にみています。

 

父親である夫も多少はドラマをみますが、深夜のバラエティだったり、あとは息子がみているアニメを一部一緒にみたりする感じです。

「名探偵コナン」「ベイブレードバースト」などです。

アニメはあまり興味がなくほぼみない私ではありますが、唯一一緒にみるアニメがあるんです。

それは「斉木楠雄のΨ難」です。

これが結構面白いんですよね!

 

テレビに関しては、父親VS母親は、引き分けといった感じでしょうか。

 

結果はいかに…?!

 

判定項目が少ないですが、結果発表です。

父親 1勝

母親 2勝

引き分け 1

ということで、勝手に勝負して勝手に母親である自分を勝利にするという結果になりました(笑)!

 

おしまいに

 

子どもの「したいこと」と、親の「したいこと」との差が生じてしまうこともありますが、一緒に遊べることはできるだけ一緒に遊びたいものです。

あんなに「母さん!母さん!」だった小さな時からは想像できないくらい、成長とともに彼の中で母親である私の存在が占める割合は減っていくもの。

正直寂しい気持ちもあるけれど、子どもの成長って、そうじゃなくちゃいけないですから!

一緒に出掛ける機会も今後ますます減っていくんですよね。

考えると悲しすぎるので、今は考えないようにします(笑)。

今を大切に一緒に楽しく、母親として子供の成長を見守っていきたいものです。

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