事務職の制服はある方が良い?制服の5つのメリット。

事務職の制服はある方が良い?制服の5つのメリット。

制服がある会社、制服がなく私服の会社、あなたはどちらがよいですか?

服装で個性を出したい人には、制服は窮屈に感じることもあるかもしれませんが、制服があることのメリットも沢山あるのです。

制服のある会社、制服がない会社、どちらも経験したことがある立場から、制服の5つのメリットについてお話していきます。

 



 

優れた機能性

 

制服の機能性と言えば一番に思い浮かぶのがポケットです。

ベーシックなベストであっても、最近増えているオーバーブラウスであっても、そのほとんどにポケットがしっかり付いています。

私服の場合、パンツやスカートにはポケット付いていることが多いですが、トップスに関してはポケットが付いているものは少ないですよね。

 

胸のポケットには、ボールペンやシャープペンが定番。

いつでもどこでもサッとペンを使うことが出来てこれは本当に便利です。

サイドのポケットは、ハンカチなどを入れることができます。

 

サイドのポケットについて気を付けたいのは、常にパンパンにしないこと。

格好も悪く仕事をする上でも気になってしまいます。

ちょっとした外出やデスクを離れる時のみスマホを入れるなど、かさばるものについては必要に応じてポケット使うのが良いですね。

 

コーディネートに悩まなくて良い

 

忙しい朝、少しでも時間は有効に使いたいですよね。

制服通勤可能な場合に限りますが、制服があるとコーディネートに悩む時間は不要です。

コーディネートに悩む時間を省いて、朝の貴重な時間を有効に活用できます。

これは意外と大きなメリットだと感じます。

 

私服と差別化できる

 

私服がカジュアルな人だと、会社用に服を買わなくてはならないという事態も。

制服に慣れてしまったら、会社に着ていく服というのがピンとこない場合もあります。

 

実際に私も経験があります。

制服がある会社勤務が長く、すっかり制服に慣れてしまっていました。

パートで仕事を再開し、初めて制服のない会社に勤務するという状況になったことがあり、会社用に服を買い足したという経験があります。

 

また、事務なら服が汚れるということ少ないですが、私服が汚れないというメリットもあります。

 

オンオフの切り替えができる

 

制服に着替えると「さあ、仕事するぞ!」とお仕事モードに切り替えることができます。

月曜などの休み明けは、制服に着替えてもなかなかエンジンがかからないことも多いですが(笑)。

 

きちんと感が出る

 

制服で、皆がそろっているとやはりきちんと感がでます。

 

ただし、外に出る場合は、会社の制服であるという意識も必要です。

会社名や電話番号まで入っている社有車でありながらマナーの悪い車をみかけることがありますが、あれって、会社のイメージダウンですよね。

実際に「○○の車、マナーが悪い!」と、社有車を運転していた社員の苦情の電話を受けた経験があります。

 

制服だけでどこの会社であるか判断できるのは限られたケースにはなると思いますが、同じことが言えますので、そういった意識は持っておいたほうが良いですね。

 

おしまいに

 

機能性に優れ、きちんと感のある制服。

気持ちのメリハリをつけたり、毎日のコーディネートに迷わないというメリットがあります。

制服があることのメリットについてまとめてみました。

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