「SUNNY 強い気持ち・強い愛」90年代の音楽が楽しめてパワーをもらえる素敵な映画!

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」90年代の音楽が楽しめてパワーをもらえる素敵な映画!

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」をみてきました。

正直にお話しすると、この夏ナンバーワンヒットの「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」をみようと思っていたところ、下調べが甘く時間が合わなかったんです。

そこで選んだ映画が「SUNNY 強い気持ち・強い愛」だったワケですが、私には大正解な映画だったんです!

90年代の音楽とともに、きっと誰にもあるであろう”あの頃”を思いださせてくれる、そしてとってもパワーをもらえる素敵な映画でしたよ~。

 

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

 

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は、2018年8月31日公開の日本映画です。

監督は「モテキ」などの大根仁さん。

「サニー 永遠の仲間たち」という韓国映画が原作のようですね。

そして音楽は、90年代の音楽シーンはこの人なしでは語れない小室哲哉さんが担当です。

私も大好き”TKサウンド”~♪

90年代のヒットソングがふんだんに使われた、篠原涼子さんなど豪華キャスト陣の競演による青春映画が「SUNNY 強い気持ち・強い愛」です。

 

 

ダサくてもやっぱり可愛い広瀬すずをはじめ、キラキラ感がハンパない90年代版の女の子たち

 

90年代版の女の子たちはキラキラしていてとにかくみんな可愛いんです!

ダサいヘアスタイルやファションでも充分可愛い広瀬すずさんって本当にすごい!

若手の女優さんの中でも本当に魅力的な女優さんですよね。

 

池田エライザさんの雰囲気、スタイル、美人度もなかなかでしたよ。

 

90年代版の女の子たちは知らない子が多かったけれど、SUNNYのメンバー、どの子も好きになった!

青春を謳歌するキラキラしている彼女たちはみんなすごく素敵に私の目に映りました。

羨ましくも思っちゃいました。

 

現代版は安定感のある豪華さ!好感度高い女優さんが多い!

 

一方の現代版のSUNNYのメンバーを演じる女優さんたちも好感度が高い豪華なメンバー。

 

奈美役の篠原涼子さんは、カッコつけすぎないこのような少し抑え気味な自然な役が私は好きだと思いました。

変わらないスタイルの良さは素敵。

 

板谷由夏さんは、意思がしっかりした芹香のような女性はまさにピッタリ!

私のイメージだと雑誌の編集長がしっくりくる。

病に苦しむ姿も凄さを感じました。

 

地味な役もはまるけれど、こういう派手な役もはまる小池栄子さんは裕子役。

すっかり演技派女優ですよね。

SUNNYの仲間と再会し前にすすめた裕子、応援したいです。

 

出番は少ないもののとても印象に残った心役のともさかりえさん。

やさぐれ感というのでしょうか、すごい良かった!

こんなはずじゃなかったと思う人生。

思い描いた通りにいかなくても、これだけは絶対という信念をもって生きている姿は共感できるはず。

 

梅役の渡辺直美さんは、びっくりするくらいスーツ姿が似合わなかった(笑)。

やっぱり彼女は個性的なファッションがピッタリ似合うんだな~と改めて感じました。

ダンスもキレがあるし、なんか好き~、やっぱり。

凄く90年代版の子と雰囲気似ていてバッチリでした~。

 

ロン毛の三浦春馬がイケメンすぎる!

 

奈美が思いを寄せる相手、渉役には三浦春馬さん。

DJ志望っていう設定がまたカッコイイ。

こういうタイプっていつの時代もやっぱり憧れの対象でモテると私は思うのですが、今の時代はまた違うのかな?

最近のそういう事情にめっきり弱い40代…。

それにしても、三浦春馬さんっておでこ狭いので短髪より絶対ロン毛が似合う。

雰囲気あってすごく役に合っていてメチャメチャカッコイイと思ってしまいました。

 

90年代の音楽好きにはたまらない映画音楽

 

90年代の音楽が好きなあなた、90年代を謳歌したあなたなら、音楽を聴くだけでテンションが上がるはず!

私は上がりまくりました!

こちらの全曲メドレーPVバージョンをみたら映画館へ行きたくなりますよ~♪

 

 

ここからはやや暴走気味になりますが、よろしければお付き合いください~。

 

trfにPUFFY、そしてChara。ライブ行った~。懐かしい!

trfの「survival dAnce -no no cry more-」と安室ちゃんの「SWEET 19 BLUES」はなんだか切なくなる。

ふとたまに聴きたくなる曲。

はじけるような元気な曲、hitomiの「CANDY GIRL」も大好きで、このアルバムもメチャメチャよく聴いた!

 


CANDY GIRL

 

NHKの「透明なゆりかご」でも、Charaの曲「せつないもの」は使われているんです。

Chara、独特の世界観で再ブームがやってきそう!?

 

Charaこのといえば、YEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」 この曲も大好き。

映画みにいった~!

 


Swallowtail Butterfly~あいのうた~

 

エンディングの曲は、TRUE KiSS DESTiNATiON「Girls, be ambitious!」でも合いそう!

 


GIRLS, BE AMBITIOUS! (album mix)

 

せっかくだし主演の篠原涼子「Lady Generation」なんかもエンディングの曲に良いかも。

 


Lady Generation~淑女の世代~

 

勝手にエンディングの曲に懐かしい90年代の音楽を思い浮かべてみましたが(苦笑)、安室ちゃんのニュースではじまって安室ちゃんで終わる、しっかりまとめられている映画でした。

 


Finally

 

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おしまいに

 

誰にでもきっとある”あの頃”の思いは、あの頃の音楽と共に懐かしく時にまぶしく蘇ります。

そして「SUNNY 強い気持ち・強い愛」をみて、”あの頃”を共に過ごした仲間に会いたくなりました。

映画をみて改めて感じたのは、人生の主役は他の誰でもなくあなただということ。

「あの頃は楽しかった~!」と思う今を生きるあなたの人生は今なお続いているんですよね。

90年代の音楽盛りだくさんで、面白くて、切なくて、”あの頃”を思い出させてくれる「SUNNY 強い気持ち・強い愛」はとっても素敵な映画でした。

気になるあなたは是非映画館へ足を運んでみてください。

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