海釣りに行こう!ファミリーフィッシング初心者には砂浜がイチオシ。

海釣りに行こう!ファミリーフィッシング初心者には砂浜がイチオシ。

子どもと一緒に何かを始めたいとお考えのあなた、ファミリーフィッシングはいかがでしょうか?

釣りというと本格的な釣りをイメージするかもしれませんが、家族で気軽に楽しむこともできるんですよ。

 

目の前に広がる青い海をみながら、子どもと一緒に魚のアタリをのんびり待つ。

釣った魚を手に喜ぶ姿を子どもの姿。

 

ファミリーフィッシングで釣り場はどこへ行こうかと悩んでいるなら、砂浜(サーフ)はいかがでしょうか?

特に小さい子どもと一緒の場合には砂浜(サーフ)はイチオシですよ~。

 

ファミリーフィッシングおすすめシーズンは春と秋!

 

まず、ファミリーフィッシングをはじめたいとお考えなら、動くなら今がベストです!

自然の中で楽しむことができる釣り。

釣りは1年中楽しめるものなのですが、真夏の日差しの元では暑く、海の近くは風も強く冬は本当に寒いのです。

釣りをするなら春と秋がベストシーズン。

春から初夏にかけて海水の温度も徐々に上がってきますので釣れる魚もグッと増えてくるんです。

 

ファミリーフィッシングのおすすめは砂浜(サーフ)のちょい投げ!

 

初心者でも手軽に楽しめる釣り場は、防波堤とサーフ(砂浜)です。

特に小さな子どもと一緒に釣りを楽しみたいというあなたには断然砂浜がおすすめです。

 

砂浜から狙える魚は、ちょい投げでキスやコチなどになります。

竿に重りと青虫などのをえさをつけて軽く投げて釣る釣り方をちょい投げといいます。

手軽にできる基本的な釣り方ともいえるちょい投げは、子どもや初心者にピッタリです。

砂浜から狙うならちょい投げ~本格的な投げがメインになってきます。

まずは砂浜からちょい投げで釣れる魚を狙いましょう!

 

釣れない時間は子どもにとっては退屈な時間になることもあるのですが、砂浜なら子どもは遊ぶことができます。

また、砂浜なら海に落ちてしまうなんてこともありませんので比較的安心です。

 

砂浜(サーフ)の注意点

 

ファミリーフィッシングにはイチオシの砂浜ですが、注意したい点もあります。

 

・道具に砂がついてしまう。

竿、靴やバケツの底などに砂がつきます。

車を砂まみれにしたくなければ(苦笑)、できるだけしっかり砂をはらうようにしましょう。

 

・子どもが海に入って濡れてしまう。

子どもは水際で遊びたくなったり、海に入りたなるものです。

海水に濡れてしまった場合にも着替えがあると安心です。

 

・海水浴シーズンは注意が必要。

夏の海水浴シーズンで海水浴のお客さんが多い場合は注意が必要です。

釣り禁止の場合もありますので確認しましょう。

 

ファミリーフィッシングのここがイイ!ファミリーフィッシングの魅力

 

子どもと一緒に自然の中で楽しむことができる釣りにはたくさんの魅力があります。

 

・自然の中で親子で楽しめる。

海の見えるロケーションの中で釣りを楽しむのは最高に気持ちがいいものです。

「外ってやっぱり気持ちがいい!」を体感できます。

 

・魚に詳しくなる。

魚好きな子どもはもちろん、魚に少なからず興味を持ち、魚に関する知識がグングン増えていきます。

子どもの興味のあることに関する吸収力は本当にすごいと改めて感じさせられるはず。

 

・生き物の命をいただくありがたさを知る。

釣ったばかりの新鮮な魚の美味しさは格別です。

釣った魚を食べるということは、さっきまで生きていた魚の命をいただくということです。

大切な生き物の命をいただくありがたさを身近に体験できます。

 

釣りのマナーを守ることは大切

 

魅力いっぱいの釣りですが、マナーを守ることも大切です。

 

・ゴミは必ず持ち帰る。

残念ながらゴミが散らかっている釣り場もあります。

皆で釣り場をきれいに保つことの意味を、子どもにも伝えましょう。

 

・大声でさわがない。

釣りは楽しいですが、釣れるのを待つ時間というものがどうしてもあります(というか釣れる時間より待つ時間の方が断然に多いです…苦笑)。

集中して釣りをしている方もいらっしゃいますし、釣り場では大声で騒がないようにします。

 

・挨拶をする。

先客のそばを通るときや先客との距離が近い場合などは挨拶をしましょう。

数ある釣り場から同じ釣り場を選んだことも何かの縁ですよね。

挨拶や会話を交わすことによって、魚や釣り場の情報交換をするきっかけにもなります。

 

・小さな魚はリリースする。

魚は生き物です。

まだ小さな魚はリリースしましょう。

釣りをはじめたばかりの頃は、小さな魚でも釣れたことが嬉しくて子どもは持ち帰りたくなるものです。

子どもの成長や、何度が釣りを経験していくと、小さな魚や目的ではない魚は自らでもリリースできるようになってきます。

 

おしまいに

 

初心者のファミリーフィッシングには砂浜(サーフ)がおすすめです。

子どもと一緒に釣りを楽しむイメージがますますふくらんできたのではないでしょうか。

釣りの魅力は、自然の中で得られる楽しさはもちろんのこと、命をいただくありがたさなど多くのことを学ぶことができることです。

ファミリーフィッシングを少しだけ身近に感じてもらえたら嬉しいです。

さあ、あなたも子どもと一緒に釣りを楽しんでみませんか?

 

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