電卓はオフィスの必需品!おしゃれな電卓?実用性の高い電卓?

電卓はオフィスの必需品!おしゃれな電卓?実用性の高い電卓?

事務員必須アイテムのひとつ電卓。

最近では、コンパクトでおしゃれな電卓も人気です。

おしゃれな電卓は気になるところですが、仕事で使う場合には、大きくて打ちやすい電卓を選ぶことをおすすめします。

 

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電卓は使いやすいものを選ぶ

 

画面が大きく文字が読みやすいもの、素早いキータッチができるよう自分の手に合うものが良いですね。

超高機能な電卓もありますが、メモリ機能、消費税機能などの基本的な機能が付いていれば充分だと感じます。

あなたが電卓にどこまでの機能を求めるかによって、選択も変わってきます。

沢山、そしてきっとながく使用するものなので、気に入るものを探してみてください。

 

私はながく一つの電卓を使っています。

もう20年程になります。

さすがに買い替えろって感じですが(笑)、長年愛用している電卓であるため、買い替えようという気持ちは今のところありません。

電卓って、普通に使用していればとっても長持ちするアイテムなんですよね。

いたって普通の電卓なのですが、打ちなれているためとにかく打ちやすいです。

プラスやマイナスの位置、ボタンの柔らかさ(硬さ)の感覚は、長年使っている電卓と他の電卓では、明らかに違います。

 

 

電卓のブラインドタッチ

 

ブラインドラッチはパソコンだけではありません。

電卓にもブラインドタッチはあります。

 

人差し指と中指の2本指で長年電卓をたたいていた私。

3本指以上の正しいポジション(というのでしょうか?)にシフトしようと大苦戦です。

「5」にポチッと出っ張った目印があるので、中指をここにおき、その横が人差し指と薬指になります。

 

人差し指と中指の2本指で慣れてしまっていると、薬指を加えた3本の正しい打ち方に直すことは予想以上に大変。

 

今まで電卓でほぼ使っていなかった薬指が思うように動いてくれない…(涙)。

パソコンのキーボードでは薬指だって活躍してくれているのになぜ電卓だと動いてくれないんでしょう~?

長年使用している愛用電卓は打ちやすいのに、指を変えるとなると苦戦してしうまんですよね。

慣れというのかクセというのか、直すのって難しいものだとつくづく実感しているところです。

 

もし、これから電卓を沢山使うというあなたは、私のようにならないように最初から3本指以上で電卓をたたくことをおすすめします。

 

おしまいに

 

オフィスのデスクの必需品・電卓。

画面が大きく文字が読みやすい、素早いキータッチができるよう自分の手に合うものがおすすめです。

機能については用途に合わせることが基本ですが、複雑すぎず基本的な機能が付いていれば充分だと感じます。

毎日使うものだからこそ、使いやすいものを選びたいものです。

 

パソコンのキーボードと同様に、ガシガシ入力しすぎて、音がうるさい人がたまにいます。

どちらも密かに気になっちゃいますよね~。

私もたまにやってしまいますが(!)、これは気を付けなくてはいけませんね。

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