ファッション誌?生活情報誌?40代女性の雑誌選びは〇〇で選ぶ!

  • 2018.02.16
ファッション誌?生活情報誌?40代女性の雑誌選びは〇〇で選ぶ!

昔はよく雑誌を買ったり読んだりしていたけれど、「最後に雑誌を買ったのっていつだっけ?」と、だんだん雑誌を買わなくなるという場合も多いですよね。

出版不況といわれる中でも、付録付き雑誌の人気や40代からのファッション誌も昔に比べると注目されていると感じます。

「雑誌を買いたいけれど、どの雑誌を選んだらよいのかわからない!」という悩める40代女性のための雑誌選びのコツをお話します。

 

40代女性向け雑誌の種類

 

まず、どのようなジャンルの雑誌があるのかおさらいします。

  • ファッション誌 (STORY・マリソルなど)
  • 美容関連誌 (&ROSY、美STなど)
  • 生活情報誌 (ESSEなど)
  • 教養・ビジネス誌 (PRESIDENT WOMANなど)

 

40代女性向けですと、ざっくりこのような感じでしょうか?

 

ファッション誌であっても、ファッションをメインとしながら美容や生活情報についても書かれていることが多いです。

女性誌というくくりで、一冊で様々な情報が楽しめるよう工夫されています。

 

毎月同じ雑誌を買うより、〇〇がオススメ!

 

ある雑誌が大好きで、毎月決まった雑誌を買っている場合もあるかもしれませんね。

そんな場合以外で、どの雑誌を選んでよいのか迷っているあなたにおすすめなのが、”特集買い”です!

ズバリ、特集で選んじゃいましょう。

 

どの雑誌も「興味ある」「ピンとこない」どちらの場合も、月によって組まれている特集をチェックします。

バ~ンと大きく表紙にかかれている「○○は△△しよう」とかのアレですね。

特集は、メイン以外にもありますので(特集1だけでなく、特集2や特集3)、そちらもチェックしてみてください。

 

同じ雑誌でも、その月の特集によって面白かったり面白くなかったりします。

つまり、同じ雑誌であっても、あなたにとって興味ある内容の場合もあるし興味ない内容の場合もあるのです。

 

もう、それならいつも同じ雑誌を買うよりも、興味ある内容を特集している雑誌を買っちゃいましょう!

 

普段は手に取らない雑誌も、”特集買い”をすることで、その雑誌の新たな魅力に気付くこともあります。

人気の付録付き雑誌を付録目当てで買って、雑誌も読んでみたら面白かったというのもアリだと思います。

 

関連記事:カレンダー目当てで買った雑誌LEE

 

個人的な雑誌情報(興味がある人だけどうぞ…笑)

 

数年前、小学館のSAKURA(サクラ)という雑誌(現在廃刊)を読んでいた時期がありました。

小さい子どもがいる女性をターゲットにした、ファッションや子育て中のライフスタイルが中心の雑誌でした。

年4回の季刊誌という発行頻度もほど良く、子育て中のモデルさんも好感が持てて、好きだった雑誌です。

好きだった(読んでいた)雑誌の廃刊とはとても寂しいものです…。

 

今月は「日経WOMAN」を買いました。

石原さとみさんとか若い女優さんが表紙のイメージが強かったので20代、30代向けの雑誌だと思っていました。

2018年3月号は、松嶋菜々子さんが表紙で、特集もどれも興味深いものばかりでつい手に取ってしまいました。

 

お得は好きだけれど節約は好きじゃなく(苦手…笑)、お金の増やし方については勉強したい私には興味深い「1000万円貯まる人の24時間」「いま買うべき投資信託はコレ!」、更に冷え性の私にピッタリな「『ズボラ温活』はじめよう」など、隅々まで読みたくなるお得な(!)内容でした~!

 

40代にも読んで欲しい「日経WOMAN」おすすめです。


日経ウーマン 2018年 3 月号

 

広告が少なく(ないのかな?)、実際に実験・検証した結果をガンガンのせてくれているLDKという雑誌も参考になる面白い雑誌だと思います。


LDK (エル・ディー・ケー) 2018年3月号 [雑誌]

 

おしまいに

 

どんな雑誌を選べば良いのか迷っているあなたにおすすめしたいの雑誌の選び方は、”雑誌名買い”ではなく”特集買い”です。

女性も40代になると、考えること・興味あることのジャンルが増し、雑誌をなかなか絞れないことも多いです。

特に女性は、仕事や子育てなどライフスタイルに合わせて、得たいと思う情報に変化が現れやすいですよね。

どんな雑誌が自分に合っているのかわからない、そんな場合も気になる特集を元に雑誌を手に取ってみてください。

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