「下北沢ダイハード」第2話をみた感想。ユニークな演出と個性派俳優さんが勢ぞろい!

「下北沢ダイハード」第2話をみた感想。ユニークな演出と個性派俳優さんが勢ぞろい!

「下北沢ダイハード」は、下北沢を舞台に、人生最悪の一日をテーマにしたドラマです。

お店のママ役の小池栄子さんとお店の常連役の古田新太さんが案内人という形で、一話完結のドラマが展開されます。

前回の第1話が「裸で誘拐された男」。

全裸で熱演の神保悟志さんが面白かったという訳で、第2話「違法風俗店の男」もみました。

 

第6話についての記事はこちらです↓↓

オープニング主題歌がカッコイイ!

ドラマの顔ともいえる主題歌。

オープニングテーマは凛として時雨さんの「DIE meets HARD」。

90年代後半の音楽がマイベストな、最近の音楽にめっきり弱い私。

そんな私は、凛として時雨さんをよく知らないのですが、とてもカッコイイと思いました。

スピード感たっぷりでドラマによく合っています。

ユニークな演出と光石研さんの光る演技

第2話「違法風俗店の男」の主演は、光石研さん。

この枠のドラマで「バイプレーヤーズ」もみていましたが、「バイプレーヤーズ」のことも挟んできていて、楽しめました。

本人役というのも「バイプレーヤーズ」と同じ設定ですね。

同じく本人役のロバート・秋山さんも、梅宮辰夫で調べてもらったら…みたいなセリフ、笑わせてくれました。

やりとりもアドリブなのかなと思わせるような演出で、面白いです。

光石研さん、「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」では、悪女役の菜々緒さんを好きになってしまう男性役でした。

広くて素敵なマンションに住む40代独身のデザイナーという役どころで、設定は決して悪くないのです。

ですが、菜々緒さんに対する思いのあまり、純粋なおじさんの思考回路がとにかくダサくて印象に残っています。

ベテラン俳優でありながら、微妙にイケてない感じを演じられるのがまた素敵ですよね。

本当に演技がお上手なのでしょう。

それにしても、第1話に続き、名俳優さんが、裸に近い状態でほぼドラマが終わっていく…。

他にないドラマですね。

今回も、リアルっぽく、とてもユニークな演出で面白いドラマに仕上がっていました。

おしまいに

「下北沢ダイハード」、いや~、面白いです。

脚本は、11人の人気劇作家さんの書下ろしとのこと。

キャストも、かなりの個性派ぞろいですよね。

次回第3話は、麻生久美子さん主演の「夫が女装する女」です。

どんな人生最悪の一日になるのでしょうか、とても楽しみですね。