請求書の作成に必要な内容とは?

請求書の作成に必要な内容とは?

請求書は、販売した商品やサービス代金の支払を請求するための文書です。

都度請求するケースと、1か月をまとめて請求するケースがあります。

請求内容や、相手先によって変わってきます。

 

請求書の作成に必要な内容とは

  1. 書類作成者の氏名又は名称
  2. 請求相手先の氏名又は名称
  3. 日付
  4. 内容
  5. 金額(税込)

等を記載します。

 

請求書の作成のその他の注意点

 

会社印(角印)についてですが、請求書に押さなくてはならないという決まりはないようです。

ですが、会社印(角印)がある書類のほうが会社の正式な書類といった印象を与えますので、あったほうが良いと考えます。

 

封筒については、「請求書在中」と記載があったほうが良いでしょう。

理由は、中には大量の郵便を扱う会社も多くあります。

不要なDMも多くある場合もありますので、差別化を図るために、「請求書在中」と記載することにより、大切な書類だということが開封前に相手へ伝わります。

誤って、不要な郵便とみなされることが減ります。

 

また、封筒と中身は絶対に間違えてはいけません。

窓枠付きの封筒を使用する場合は良いですが、普通の封筒を使用する場合、封筒と中身の宛先を間違う可能性がでてきますので、細心の注意が必要です。

 

郵送方法についての注意点は、メール便で送らないこと。

メール便は、カタログなどの送付には便利ですが、請求書などの信書にあたる書類は送付してはなりません。

また、請求書を送付したリストを作成したり、日付をチェックしておくと、先方から問い合わせがあったときに役に立ちます。

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