「陸王」最終話をみた感想。諦めない姿に勇気をもらった!

「陸王」最終話をみた感想。諦めない姿に勇気をもらった!

こはぜ屋はどうなってしまうのか?陸王は?茂木は?

色々な思いと期待が膨らむ「陸王」、ついに最終話でした。

 

茂木の激走

 

マラソンのシーンは、みているこちらまでドキドキしてしまう緊張感でした。

こはぜ屋のみなさんと一緒に「茂木~!」とつい応援してしまいました(笑)。

 

茂木が給水できなかった毛塚に水を渡すシーンは感動。

もう、茂木はイイ人すぎる!

宮沢が同じように人を助けたことを思い出しました。

 

今まで腹立たしい言動が多かった毛塚。

マランソの後、茂木と毛塚(ドライブ&鎧武!)が握手したシーンは思わず「良かった!」と言ってしまいました。

 

こはぜ屋の激走

 

こはぜ屋のような、社長を信じ、社員が団結している会社。

そんな会社って実際には少ないと思うけれど、素敵な会社だと思います。

 

経営が不安な中、新しいことにトライする。

こはぜ屋の技術力と逆境を乗り越える強さ。

得意なところを武器にして、新しいものを取り入れることは大切なことですよね。

 

大地も就職が決まって良かった!

こはぜ屋で力を合わせて陸王を作り上げて、物凄く成長しましたよね。

何かを成し遂げることは大きな力となり自身にもつながっていくのだと思います。

こはぜ屋に残るのかと思いきや意外でしたが、よい決断だと思います!

 

やっぱり、お仕事ドラマって好き!

 

密かに、松岡修造さんのイケメンに気づかされました。

社長役ピッタリでしたよね!

 

おしまいに

 

「陸王」最終話、まさに茂木の激走とこはぜ屋の激走でした!

こんな風にスッキリ気持ちの良いドラマはなかなかありませんよね。

「あれ、これで終わり?!」というドラマのラストが多いなか、「陸王」のラストはかなり満足度が高かったのではないでしょうか。

 

毎回毎回、スラっとした茂木の綺麗な走る姿が素敵すぎて、みとれてしまいました。

その上に性格も良く、真っ直ぐなスポーツマン!

役とはいえ、竹内涼真さん、ますますファンが増えたこと間違いなしです。

 

そして、あきらめないで信念を貫くこと、改めて素晴らしいことだと感じました。

人と人、企業と企業、人と企業、信頼関係で繋がるって素敵です。

 

「陸王」はみていて勇気をもらえる素晴らしいドラマでした。