タコ釣りシーズン到来!タコ釣り初心者がスッテでイイダコ釣りをした話。

「タコを釣ってみたい!」と言う息子。

我が家の釣りは、青虫などの生餌で投げ釣りやチョイ釣りがメイン。

投げ釣りでタコが釣れることもあるんですよ。

さて、今回は、スッテという仕掛けを使ってイイダコを狙います。


デュエル(DUEL) [ST]タコやん 船スッテ E1359-2 2:濁り潮・ローライト S

スッテとはこのようなものです。↑↑

スッテは全く初めてというわけではないのです。

過去に少しだけ試して「釣れない!」と、すぐに諦めたことがある息子(涙)。

そうなんです、釣りって釣れないと楽しくないのよね。

わかるよ~、凄くわかるけれど、さぁ、今回は諦めるのなしで頑張るよ~!!

そんな意気込みで息子と夫はスッテでイイダコ釣りスタートです。

…え?私ですか?

私は生餌でチョイ釣りです(笑)。

最初のスポットへ

最初にやってきたのは、潮が早く根掛かりは比較的少ない橋の下です。

朝から来ていて朝に釣れたという人以外、タコが釣れている気配はあまりなさそう。

しばらく釣りをしたのですが、アタリの気配もなく退屈してきた息子は「移動しよう」と言い出す始末。

釣れないといつもこのパターン。

釣りは辛抱!釣りは忍耐!ですよ(←釣れない人に限る…笑)。

そして、ついに夫の竿に反応があった模様。

夫はアタリがあっても「きた!」よか「よし!」とか言わないので、非常にわかりづらいリアクションなんですね。

スッテで小ぶりなイイダコがまさかのヒットです!

スッテで釣れました!やりました!!

その後はアタリがなく、このスポットは終了です。

次のスポットへ

今度こそは息子の竿にイイダコが来てくれるように祈りながら、ファミリーの多い砂浜へ移動です。

夫はこの砂浜は釣れないとあまり乗り気でない様子でしたが、「釣れないけれど、1杯だけ釣れたよ」という男性の声に、わずかな期待を抱き釣ることに。

開始10分、息子の竿に何か反応があったようです。

「海藻っぽい…」そう言いながらリールを巻く息子。

竿についていたのは、海藻ではなく、なんとイイダコでした!!

やりました、スッテで息子がイイダコを釣りあげました!!

夫のより少しだけ大きいサイズ。

やったね、良かったね、凄いよ、息子!

初めに声をかけさせてもらった男性も、なかなかのサイズの獲物(イカにみえたけれどタコだったのかな?)を釣り上げられていましたよ。

その後、新たなイイダコの顔を見ることなく、この日の釣りは終了となりました。

おしまいに

この日の釣果はイイダコ2杯。

いいんです、2杯でも母はものすごく嬉しいです。

目的のイイダコが釣れたのですから。

息子の竿にヒットしてくれて本当にありがとう!