小さな会社で事務員として働くメリットとデメリット。

小さな会社で事務員として働くメリットとデメリット。

小さな会社で事務員として働くことについて、どのようなイメージがあるでしょうか?

小さな会社で事務員として働く、メリットとデメリットについて考えてみました。

小さな会社で事務員として働くメリット

まず、事務全般の知識が身に付くことはとても大きいと思います。

ある程度の規模の会社では、部署ごとに事務の役割が異なってきます。

小さな会社では、部署が存在しない場合もあり、幅広い事務の仕事をこなさなくてはなりません。

ある程度の規模の会社とは、その処理量が違うわけですから、成り立つ訳なのですが。

 

次に、人間関係に関しての負担が少ないと思います。

小さな会社であるということは、基本的に社員も少人数ですので、接する人も限られてきます。

社内に限らず、社外についても、規模に応じた取引先になるので、ほぼ同じことがいえると思います。

ただ、少人数の場合、気が合わないとか相性が悪い人がいる場合は、やや厳しいですよね。

逆に、気が合う人が多い小さな小さな会社であれば、仕事はとても大変やりやすい環境になりますね。

 

他には、よく言われるアットホームであるということです。

これについては、メリットはもちろんありますが、逆にデメリットもあると思いますので、ここでは省略します。

小さな会社で事務員として働くデメリット

まず、安定に対する不安です。

経理事務をしていると、数字で会社の状況がみえてしまいます。

良い場合は良いのです。

ただ、良くない場合は、どうしても色々考えてしまいますよね。

 

次に、福利厚生が整っていないケースが多いかなと思います。

経営者が年配でワンマンな場合なケースに多いのが、時代が止まっていることです。

これは本当に悲しい現実です。

 

ただ、上記にあげた2点については、一概には言えません。

大きな会社でもあっても、何があるかわかりません、100%安泰といえる訳ではありません。

小さな会社でも、急成長している会社もたくさんあります。

小さな会社でも、社員の事をきちんと考えている経営者がいる会社は、福利厚生も充実しています。

おしまいに

小さな会社で事務員として働くメリットとデメリットを考えてみました。

会社の規模のみでは判断できないことも正直多いです。

経営者・組織がきちんとしているかどうかが大切です。

小さな会社の場合、経営者との距離も比較的近いです。

事務員ならなおさらですね。

その点では、自分の目で判断しやすい環境にあるといえるかもしれません。