岡崎京子の漫画「リバーズ・エッジ」が映画化!キャストは二階堂ふみ、吉沢亮。

岡崎京子の漫画「リバーズ・エッジ」が映画化!キャストは二階堂ふみ、吉沢亮。

映画「リバーズ・エッジ」の公開が間近となりました。

「リバーズ・エッジ」の原作は、岡崎京子さん!

漫画はあまり読まない私ですが、岡崎京子さんの漫画は好きで集めていました。

公開が楽しみな映画「リバーズ・エッジ」についてお話します。

 

映画「リバーズ・エッジ」の情報

2018年2月16日㈮ 公開予定

監督   行定 勲

キャスト 二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨  森川 葵

原作   岡崎京子「リバーズ・エッジ」

主題歌  小沢健二「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」

 

二階堂ふみさんが主演です。

ハルナのイメージとは少し違うかなと思ったのですが、予告動画をみると髪型などの雰囲気でハルナのイメージに近づいていました。

 

<「リバーズ・エッジ」本予告>

 

吉沢亮さんは、山田のイメージと合いますね。

キレイな顔立ちで、いじめられっ子が似合わなくない(苦笑)という独特の雰囲気。

 

原作のイメージ、めちゃくちゃある~!

雰囲気ある映像キレイ~!!

 

「リバーズ・エッジ」のあらすじ

ハルナ(二階堂ふみ)は高校生。

ハルナの彼・観音崎(上杉柊平)に酷~いイジメにあう山田(吉沢亮)。

 

エスカレートするイジメからハルナが助けたことをきっかけに、山田は大切にしているある宝物をハルナにみせます。

ある宝物、それは草の茂みに隠された死体。

山田と死体を宝物として共有しているモデル・こずえ(SUMIRE)、ハルナ、3人は次第に不思議な関係で結束していきます。

 

観音崎と関係を持つハルナの友達・ルミ(土居志央梨)、山田に想いを寄せるカンナ(森川葵)、様々な欲望や思い・家庭環境、秘密を抱えている登場人物たち。

常に満たされない若者たちのリアルな欲望。

 

惨劇はとつぜん 起きるわけではない

そんなことがある訳がない

それは実は

ゆっくりと徐々に

用意されている

進行している

(岡崎京子「リバーズ・エッジ」)

原作は岡崎京子さんの漫画「リバーズ・エッジ」

私も持っている岡崎京子さんの「リバーズ・エッジ」。


リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

愛蔵版とか表紙が違うものもあるけれど(人気の証拠といって良いですよね)、やっぱりこの表紙!

私の中での「リバーズ・エッジ」は、この表紙なんです。

おしゃれなイラストと時代の一歩先をいくリアルなストーリーが人気の秘訣というか、私はそんなところが大好きなんです。

 

アイキャッチ画像は私物なので年季が入っているところはお許しを~。

 

岡崎京さんについてはこちらの記事でも触れています。

 

劇場前売り特典にオリジナルトート!

劇場前売り特典は原作イラストのオリジナルトートです。

先着順でなくなり次第終了とのこと。

気になる方はお近くの劇場で確認してみて下さい。お早めに!

もし、特典のオリジナルトートがなくなってしまっても、通常一般のチケットは1,800円のところ、前売りチケットなら1,400円です。

 

公開予定の映画を絶対みる!と決まている時は、前売りチケットはお得です。

お得にチケットが買えて、特典まで付いています。

この冬休みは、前売りの親子ペアチケットを2,000円で買っていた「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」を子どもとみに行きましたよ~(笑)。

 

おしまいに

映画「リバーズ・エッジ」は2018年2月16日㈮公開です。

監督は行定勲さん、主演は二階堂ふみさん、原作は岡崎京子さんです。

岡崎京子さんのファンはもちろん、今を生きる若い世代のあなたにも伝わるものがあるはずです!

「リバーズ・エッジ」の公開が楽しみです。