夫婦仲悪い妻が思う本音。夫に対して思うこと。

夫婦仲悪い妻が思う本音。夫に対して思うこと。

何年経っても、仲の良い夫婦。

気付けばいつの頃からか夫婦仲が悪くなっていたという夫婦。

我が家は残念ながら後者です。

 

 

 

しょせん夫婦は他人?!

 

血のつながりがない元他人である夫。

育ってきた環境が全く違う夫。

この人なら!と思って結婚したはずですが(遠い昔…)、一緒に生活する中で、様々なことに違いを感じてしまいます。

はじめのうちは、「それも愛嬌」とか「それも面白い」なんて感じていたことも、数年経つと悲しいことに、イライラの原因になっていました。

夫に対して、尊敬や思いやりを持てなくなってしまったという点が大きいのではないかと感じます。

 

休日の過ごし方の考え方の違い

 

休日の過ごし方の考え方の違いは、人それぞれですから仕方がありません。

家でテレビをみたりしてのんびり過ごしたい夫。

せっかくのお休み、どこかへ出かけて休日を楽しみたい私。

決してアクティブ派という訳ではないので、美味しいものを食べたりちょっと出かけたりといった感じのレベルなのですが。

仕事もそういう楽しみを目標に頑張れるのです。

 

子供と一緒にいろいろな体験を楽しめたらなと思うのですが、現実はなかなかそうもいかず…。

家で休日ならではの何かをするなら良いのですが、家にいるとテレビやゲームがメインに、そして私は家事となってしまいがちなので、あまり家にいたくないというのも本音です。

だから私はせっかくの休日は出かけたいのです。

 

ちょっとした細かいことの考え方の違い

 

ちょっとした細かいことの考え方の違いも夫に対するストレスになっています。

 

私は毎日掃除機をかける派なのですが、夫はそうではなかったようで、結婚当初、毎日掃除機をかけることを批判されるようなことを言われたんです。

なんできれいにしてるのに批判されなきゃならないのと思いました。

 

基本的に送迎的なことは好きではないようで、飲み会の行きかえりや高熱や体調不良でも病院にはお互い自力でいくのが基本となっています。

一度、高熱で救急で病院でみてもらったことがあるのですが(夫在宅中)、看護士さんにも一人できたの?と驚かれたこともあります。

 

また、小さくなった石鹸を新しい石鹸につけて一緒に使う(びっくりしました!)、歯磨きチューブが残量わずかで出しにくくてもとことん使い切る夫。

小さくなり泡立ちの悪くなった石鹸、残量わずかで出しにくい歯磨きチューブ、使用しづらいと感じたら、新しいものに交換する私。

なんだかこのように文字にすると、夫がエコで正しいのかなと錯覚しそうですが、もちろん、私もものを無駄にするタイプではありませんので、限度の問題を言いたいのです。

 

このようなちょっとした考え方の違いにイライラしてしまうのです。

 

最大の不安は子どもへの影響

 

どうしても気になってしまうのが子どもへの影響です。

夫婦がお互い良く思っていないのは仕方がないとして(仕方なくないのですが)、父親である夫、母親である私、両方とも好きでいてくれている息子への影響は気になっています。

息子の前ではケンカなどしないように心掛けてはいますが、少なからず子ども心に気を遣わせてしまっていることはあるのです。

親として情けないところです。

私だってこの歳になっても、両親がケンカするのはみたくないですし、仲が良いほうが嬉しいですから。

 

おしまいに

 

夫婦仲の悪い妻である私からすると、いつまでも仲の良い夫婦って素敵だなと思います。

長く生活を共にしていくなかで、夫に対してどうしたら良い感情をキープできるのかなと嫌味とかではなく不思議に思う場合もあります。

逆に、夫婦仲の良い夫婦からみると、夫婦仲が悪い夫婦は謎に感じるのでしょうか。

性格の違いや育ってきた環境の違いなどから、どうしてもやり方・考え方の違いが出てきます。

そのあたりを譲れるか、相手を尊重できるかで夫婦仲は変わっていくものなのかもしれません。

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