自分の子どもの名前「ちゃん」「くん」付けで呼ぶことってどうなの?

自分の子どもの名前「ちゃん」「くん」付けで呼ぶことってどうなの?

学校の保護者会で「ウチの〇〇ちゃんは△△です」と発言したお母さん。

さて、あなたははどのように感じますか?



 

自分の子どもを「ちゃん」付けで呼ぶこと

 

「ウチの〇〇ちゃんは△△です。」

特に何も感じない人もいれば、違和感を覚える人もいるでしょう。

私は後者です。

 

彼女が日ごろから、子どもに対して「ちゃん」付けで呼んでいるのは知っていました。

彼女に限ったことではなく、最近は、母親が自分の子どもに対して「ちゃん」「くん」付けで呼ぶことはよく目にする光景です。

「〇〇ちゃん」、「〇〇くん」、それが子供に対するニックネームのような感覚なのでしょう。

 

誰だって、我が子は可愛い、男の子でも女の子でも可愛いものです。

可愛くて可愛くて、「ちゃん」を付けて呼びたくなる気持ちが全く理解できないわけではありません。

 

家族間や家庭においては、子供に対して「ちゃん」付けで呼ぶこと、ブログでも見かけることのある「姫」「王子」で呼ぶこと(個人的には少しびっくりですが)、それは自由だと思うんですね。

家庭の方針、家庭のやり方があると思いますので、他人がとやかく言うことではありません。

 

考え方は人それぞれ、使い分けることが大切

 

子どもに対して呼びかける時、話しかける時、「○○ちゃん」「○○くん」。

第三者に対して、自分の子どもの話をする時、「○○ちゃんは△△です」「○○くんは△△です」。

上記の二つは、大きく違いますね。

 

第三者に対して、自分の子どもの話をする時は、敬称は省略し「○○は△△です」が好ましいと思うのです。

親しい間柄の人との会話の中では、親しみを込めて「ちゃん」付けで呼ぶことだってあるかもしれません。

ただ、一歩外に出たときに、身内に対する敬称については配慮する事柄の一つだと感じるんですよね。

 

子どもに対する敬称に限らず、「旦那さん」「お母さん」「お父さん」も同様に私は違和感を覚えます。

 

先日、検索であるブログに辿り着いたんですね。

ブログの内容が興味あるものだったのですが「旦那ちゃん」という表記が目に付いてしまい、私はそのブログをそっと閉じました。

ブログの表現は自由ですからね、その人が書きたいように書いているのです。

違和感を覚える人(=私)がそのブログを見なければよいだけの話です。

そういった表現を愛着が持てて好きと感じる人もいるかもしれません、一方で私のような頭の固い人間もいるんですね。

人によって、考え方も感じ方も違います。

 

おしまいに

 

時代の変化とともに、何が正解かが変化しつつあるものが増えているように感じます。

子どもの敬称に限らず身内の敬称について、親しみやすい方が好きな人もいれば、マナーを重んじる人もいます。

色々な考えの人がいて、きっと答えも一つではないのだと思います。

 

ただ、公の場であったり、第三者に話す場合においては、身内に対する敬称については意識すべきことではないでしょうか。

相手がどう感じるか、そして、場合によっては使い分けることも大切だと感じます。

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