小学生のお子さんがいらっしゃる皆さん!夏休みの宿題は順調に進んでいますか?

小学生のお子さんがいらっしゃる皆さん!夏休みの宿題は順調に進んでいますか?

長い長~い夏休み、真っ最中ですね!

楽しいこともしたい、家でのんびりもしたい、たまに習い事もあるし、宿題もしなくてはならないですね。

小学生のお子さんがいらっしゃる皆さん、お子さんの宿題は順調に進んでいますか?

我が家にも可愛い可愛い小学生の息子がいます。

10日ほど夏休みが経過しましたが、残念ながら順調には進んでいません。

ドリル系は少しずつ進めています。

読書感想文や自由研究、絵画などでの大物の宿題に関しては、全く手を付けておりません!

恐るべし!!

「何やってるの!早く宿題しなさい!!」と言いたい気持ちを少しだけ抑えています。

今年は昨年までとは少し気持ちを変えて”見守る”というスタンスを実践中なのです。

昨年までの夏休みの宿題についての考え方

昨年までは、お盆までに大物の宿題を済まそうと必死に私が言っていました。

「あとからが大変だから、先に済まそう!」

「これとこれをお盆までに済まそう!そうしないと、いとこと遊べないよ。」

お盆までに大物の宿題を済ますこと、それは、子供の目標ではなく、親である私の目標となっていました。

そしてそれを子供に押し付けていました。

せっかちな性分の私は、ついつい口や手を出してしまっていました。

これでは、息子自身の「やる」という気持ちが成長しませんね。

今年の夏休みの宿題についての考え方

そして今年は、見守るというスタンスを心掛けています。

実際には、ついうっかり口をはさんだり、注意する時もあるのですが…。

興味のあることや楽しいことに、自分の注意が向くのは大人も子供も同じ。

面倒なことやあまりしたくないことは、後回しにしたくなるのもわかります。

きっと、子供だってわかっているのです。

何をしなくてはならないかということ。

わかっていることを、親から言われると子供はどう思うでしょう。

大物の宿題も、子供自身でするべきことやするべき時期を考えてもらう。

もちろん、困ったり助けを求められたときはフォローします。

自分自身が変わらないと、子供も変わらない

口うるさく「宿題しなさい!」とお説教するよりも、例えば宿題が進みやすくなるような環境を整えるとか、親にできることはあります。

やる気のない子供をみて、お説教する親。

そして、ますますやる気をなくし、今やりたくない宿題をする子供。

そんな悪循環を繰り返してしまいます。

子供にお説教をする前に、少しだけ自分自身ができることを変えてみる。

そうすることによって、子供にもきっと変化があらわれるはずです。

おしまいに

もしかしたら、夏休みの宿題の提出日直前に大変な思いをするかもしれません。

ですが、その経験が来年の夏休みの宿題に対する考え方に何かしら影響を与えてくれるはず。

宿題を「やる」のか「やらない」のか、自分の意思で「やる」に気持ちに変える力がついてほしいと願っています。

私自身もすぐにイラっとしたり口を挟まないよう、「見守る」スタンスを心掛け、親子で良い方向へ変化があると良いなと思っています。