「コウノドリ」第2話をみた感想。迫られる厳しい選択、その答えは?

「コウノドリ」第2話をみた感想。迫られる厳しい選択、その答えは?

「コウノドリ」第2話をみました。

医療ドラマは見応えがあって大好きです。

今シーズンは「ドクターX」もありますし、ドラマファンとしては嬉しい限りです。

 

綾野剛さんの魅力

 

綾野剛さん、クールで影のある雰囲気の役もハマるし、鴻鳥先生のような優しい役も素敵ですよね。

 

弱冠マイナーなドラマにはなりますが「クレオパトラな女たち」、覚えている方、いらっしゃいませんか?

主演ではありませんでしたが、純粋で優しいゲイ役の綾野剛さんがとても印象に残っています。

 

幅広い演技と個性的な雰囲気は綾野剛さんの大きな魅力ですよね。

 

厳しい選択には強さが必要

 

19週の妊婦・佐和子は、子宮頸部線がんと診断されます。

子宮の手術の為、手術をすると子供は望めなくなります。

出産が早いとリスクを抱える可能がありますし、妊娠中の佐和子には抗がん剤を使うことができません。

 

小さくても、確実にお腹の中で成長している小さな命。

赤ちゃんがお腹を蹴るのがわかった経験をしたばかりだったんですよね。

佐和子にとって、最初で最後の出産のチャンスになるという厳しく悲しい現実。

 

赤ちゃんの成長をどのくらいまで待ち、進行の早いがんである佐和子の治療をどのくらいまで遅らせるのかが問題となってきます。

先生によっても考え方も違うし、何が正しいのか「絶対」はない状況です。

佐和子と夫も、どうしてよいか判断ができません。

 

小さく生まれた赤ちゃんに会ってみるという提案をされた佐和子と夫。

その小さな赤ちゃんの頑張る姿と母親の言葉に力をもらいます。

厳しい選択を迫られ、強い絆で結ばれた夫婦のもとに生まれた小さな赤ちゃんと病気に立ち向かう強い母親。

 

そして、それをサポートする医師たちの姿。

第2話は出産と病気という稀なケースですが、出産にはリスクはつきものです。

普通に妊娠して、普通に出産して…と考えがちですが、違うんですよね。

 

妊婦にとってももちろんそうですし、医療従事者にとってもそうなんですよね。

命に係る仕事は本当に大変ですよね、頭が下がるばかりです。

 

おしまいに

 

あっという間の「コウノドリ」第2話。

第3話では、1話で気になっていた人も多いと思うキャリアウーマンの彩加も登場しますよ。

彼女のその後はどうなのでしょうか、楽しみですね。