霧の浮舟が復活!販売中止した元祖エアインチョコの復活が嬉しい話。

  • 2017.10.06
霧の浮舟が復活!販売中止した元祖エアインチョコの復活が嬉しい話。

スポーツの秋!読書の秋!食欲の秋!

お店には美味しそうなお菓子が並んでいますね。

 

先日、嬉しいことがありました。

「霧の浮舟」をみつけたんです。

皆さんご存知でしょうか?

 

子供の頃に大好きだった懐かしいチョコレートなんです。



 

「霧の浮舟」の歴史

 

「霧の浮舟」について調べてみました。

 

「霧の浮舟」は、ロッテが販売するチョコレートです。

1980年に誕生、2005年にエアインチョコレートの後継「エアーズ」の発売に伴い生産終了しました。

2009年4月29日の「昭和の日」に合わせて、期間限定で再発売。

2013年に完全復活したのがこの「霧の浮舟」です。

 

元祖エアインチョコレート「霧の浮舟」

 

2013年には復活していたとは!

大好きだったチョコレートの復活の存在を最近になって知る…(汗)。

 

復活したのは、私のようにこのチョコレートのファンが沢山居たということです。

その事実を知ることが出来て、さらに嬉しさ倍増です。

「やっぱり!」という気持ちでいっぱいになります。


ロッテ 霧の浮舟 1枚×10個

 

シックでレトロなパッケージです。

それがまた良いですよね~、子供の頃の思い出と変わらないってなんだかすごく嬉しいです。

 

一口食べると口の中でチョコレートがふわっと溶ける、エアインチョコレート。

エアインチョコレートと言えば、ネスレの「エアロ」あたりが最近の定番かと思います。

元祖エアインチョコレートと言えばこの「霧の浮舟」なんですね。

 

子供の頃には、エアインチョコなんて表現がなかったと思うのですが(あったんでしょうか?)、このくちどけ感が他のチョコにはない魅力で、大好きだったんです。

このチョコレートを買っていた思い出のお店が今はなくなってしまっている私の地元の現実…ちょっと寂しいですね。

 

おしまいに

 

思い出が詰まった美味しいチョコレート「霧の浮舟」。

 

好きだった美味しいものと言えば他にもあるんです。

「宝石箱」というアイスクリームがありまして、「霧の浮舟」と「宝石箱」この二つが大好きだったんですね。

「宝石箱」は雪印乳業が販売していたカップアイスのアイスクリーム。

白いバニラアイスに、ストロベリー(赤)やメロン(緑)などの宝石をイメージさせる氷の粒が散りばめられている、見るだけでもウキウキするようなアイスクリーム。

四角っぽい黒いパッケージでが、ちょっとした高級感があってとっても美味しくて、それもまた魅力でした。

 

子供だった私にとってはそんなアイスクリームを食べることはちょっとした贅沢だったのかもしれません。

「霧の浮舟」同様、同世代にはきっとファンが多いはず(笑)。

「霧の浮舟」のように復活してくれたら嬉しいですね。